スペシャルプログラム★〈サイエンス〉食塩水電池をつくろう★

7/10(水)に中学年以上向けのサイエンスプログラムを行いました。
今回の題材は3年生以上向けの「食塩水電池」です。
講師はディレクトフォースのみなさんです。

みんなは電池がどのように作られているか知ってる?
実は、「食塩水」と「活性炭」と「アルミカップ」で電池ができるんだ!
今日はさっそくみんなで作ってみるぞ~!

まずは電池の第一層を作ります。
活性炭を丁寧に測り、電圧を測ります。

次に第二層を作り、全体の電圧を測ります。

今度は、作った電池でモーターを回してみよう!

最後に、今日作った電池の真ん中の層のアルミカップを観察してみると・・・
「「「あながあいてる!!!」」」

これは、アルミカップが食塩水に溶けたということ。
アルミカップが食べられた~~!とびっくり仰天の子どもたちでした。