【聖学院アフターの日々】さあ空を見上げよう

こんにちは。聖学院アフターの森澤です。

相変わらず子供たちに日々遊んで貰っていてありがたいなあと思う毎日です。

今日はアフターの時間の中で行われている「中遊び」と「外遊び」について説明をしようかなと思います。

『中遊び』・・・体育館を使用し、「ドッジボール」「バスケットボール」「鬼ごっこ」などなど子どもたち主体で毎日様々な遊びが行われています。アフター職員は怪我をした子どもが出た際の対応や、トラブルなどを未然に防ぐ為に現場に1~2人ついています。

『外遊び』・・・校庭を使用し、「サッカー」「鉄棒」「どろけー」などなど中遊びと同じく子ども達主体で様々な遊びが行われています。最近は上級生が下級生にルールを教えたり、優しく指導する姿がとても素敵だなあと思ってスタッフ一同見ております。

そんなある日のこと・・・

いつも通り外で遊んでいると・・・

「ちょっと!ちょっと!ちょっとーーーーー!」

と生徒が・・・

「虹だあ!!!!!(ミスチルの桜井さん風)」

みんなしてぼーっとしてしまいました。。。

そう!今回お話したかったのは、この「ぼーっとすること」の大切さを私たちスタッフもこの「虹」のおかげで思い出したのです。

特に日々忙しくしていると「実はなかなか空を見上げることが無い」そんなことはないでしょうか?

「空をぼーっと見る」この行為には実はとてもとても良い影響が子どもから大人まであるということなのです!!!(最近知りました汗)

ハーバード大学やNASA、東京大学など国内外の最新研究結果から、科学的に効果が証明された「元気になれる方法」を調べたところ、

きれいな空には癒し効果があります。 大阪市立大学健康科学イノベーションセンターの研究によると、実際の空でなくとも「癒し」を感じる画像により作業中の疲労が和らぎ、集中力や能率の低下を抑えることができることがわかっています。

加えて、晴れている空の青色そのものも、色彩学では「神経を落ち着かせる色」と言われています。

そして、写真ではなく実際の空を見上げるとさらによい効果を得られます。この「見上げる」という動作がポイントで、上を見上げようとすれば、自然に胸をピンと張る形になります。胸を張った姿勢は、ストレスに対する抵抗力を高める効果があるのです。

一日に何度も青空を見上げることを習慣にすれば、姿勢がよくなり、美しい空の青色で元気が出る、というわけです。

(MYLOHASより一部抜粋)

今後スタッフはもちろん、「少し集中力が切れてしまったな」と思う状況や、「外遊び」の際には、少しの時間で良いので「空を見上げる時間」を取ろうと思いました。

その他「こういった日々の行動は身体によいですよー」と詳しい方いましたら是非教えてくださいね。

それでは、本日もお読み頂きありがとうございました。

じめじめした梅雨時期ですが晴れた日には上を向いて歩きましょう。

森澤