【クリエイティ部】ナンプレゲームの使用を開始しました!

こんにちは、連日雨でテンションが下がってしまいますね、、、

洗濯物を畳むのが日本一苦手だと思われる聖学院アフターの森澤です。

いつもご家庭で洗濯・掃除などを行っている皆さん、本当にいつもお疲れ様です。

さて本題ですが、「6月のおたより」でも書いた「クリエイティ部」にて、新しく「ナンプレゲーム」と「KOOV」がプロパーで登場します。

アフタースクールのビジョン会議用のシートにも『アフターに在籍する子どもの半数以上が参加、アプリ、場所を活用し楽しい時間をつくる為に存在する=クリエイティ部』と掲げ「クリエイティ部」を立ち上げてから早1か月。

お陰様で毎日スタッフも楽しませて頂いております。
そして日々成長する子どもの姿を見てデジタルネイティブ世代だなーと感じます。

※通常の授業などでも使用される機会のある「KOOV」は良いとして、ナンプレの方のお話を

さて、はじめに「あれ?そもそもナンプレとかってゲームですよね?大丈夫ですか?」というお声もありそうなので、何故ナンプレゲーム等の活用に踏み込んだかを少しご説明させて頂けたらと思います。

まず今回私たちが紹介・提案するサイトは「ゲームの窓(ナンプレ)」「ゲームのつぼ(つぼ将棋)」「ドラゴンドリル(今後導入予定)」です。とくに「ゲームの窓(ナンプレ)」にはたくさんのゲームが入っていますが、すべて「学習につながる内容である」と判断した為、クリエイティ部にて許可を出しました。

メディアworkportによると、ナンプレ等のゲームには「記憶力を高める」「認知機能が高まる」「論理的に考える力が高まる」「学習能力が向上する」と記載されています。その他にも、瞬発力が要求されるタイプのゲームでは今回採用を予定している「ドラゴンドリル」制作チームであるチームドラゴン桜より「瞬発的に物事を解釈し結果を出す能力が高まる」とあります。

実際に「ゲームの窓(ナンプレ)」では、レーシングゲームや、将棋とマインスイーパが合体したような戦艦ゲームも好評です。

とはいえ

「それでもゲームはゲームですから、さすがにゲームはちょっとね、、、」というご心配をされる方もいるとおもいますのでクリエイティ部では以下のルールを設けました。

※画像はイメージです

1・うまくいかない、友人と譲り合えない場合は使用を禁止にする

2・時間制限を1回上限20分までとする(連続で使用する場合は申請)

3・不必要な広告やサイトにアクセスしない、先生と約束、生徒同士で決めた約束を守り、互いに注意出来る環境を作る→そして悪質サイトの回避など、そういった行動を繰り返しネットリテラシー、判断能力を身に着ける

4・家庭内ルールでゲーム等を禁止にしている場合は家庭で話し合ってもらった上で参加の可否を決める

5・ゲーム内に出てくる「漢字」や「ローマ字」は自分で調べる

6・引き続き試験は行い、受かった者のみ使用可能→テスト前には警視庁などが出している動画を9本見てもらい、その上で紙のテストを3枚クリアが条件

7・「人に頼る機会を少しづつ減らし」「自分で課題を乗り越える能力を身に着ける」ことを大切にする、ついつい手軽に大人に聞けてしまう環境だからこそ、自分の脳みそを鍛える意味も込めて自分または仲間と課題解決することで集団生活の中で助け合う力を育むことを全員が意識する

8・CPU対戦は可能であるが、有人の対戦も大切にする

9・おやつ、お祈りなどを行う15時、帰宅が多い17時台は一時的にipadの使用を止める(目を休める効果も兼ねる)

10・一人ひとりが当事者意識、メンバーシップを忘れず、クリエイティ部を誇りに思い、みんなで守る、みんなでデザインすることを常に意識する

以上の10項目を守りながら子ども達は本当に楽しそうに過ごしています。

とはいえ「宿題を先に終わらせる」や「習い事に遅れない」などの大切なことはもちろん守り、たくさんのアプリケーションを通して豊かな時間をすごしてもらえたらと考えています。

何かご不明な点等ございましたらアフタースクールスタッフまでお気軽にどうぞ。

それでは本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

森澤