【クリエイティ部】+宮本算数!?新たな取り組みに向けて

こんにちは。すっかり夏の気温ですね、元気に走り回る子供達に癒されつつも、おいおいちゃんと水分補給しているかと常にハラハラしているスタッフの森澤です。

もうすぐ夏休み、ということでアフタースクールでは「夏を思いっきり楽しむためのプランニング」を日々話し合い、外部講師の力や、スーパーゲストの登壇などを盛り込み、一生記憶に残るような日々を作ろうと意気込んでいます。

夏休みの話に、と思いきや

今日は毎週月曜日に行っているプログラム「宮本算数」と「ドラゴン桜チーム」が10年以上前に開発発売した「DSソフト ドラゴン桜」について少しお話させてください。

まず、「宮本算数」って何?という方に簡単に説明させて頂きます。

・・・・・・・・・・

開成・麻布・栄光・筑駒・桜蔭・フェリスに80%以上が進学する宮本算数教室

『賢くなるパズル』は、宮本哲也氏が開いている宮本算数教室の教材。宮本先生のこの教室は無試験・先着順の入塾ながら、開成・麻布・栄光・筑駒・桜蔭・フェリスなどといった最難関中学校に、近年生徒の80%以上が進学する実績を持っている教室です。入塾申込日には、メールが殺到し、倍率5倍以上になるほどの大人気の教室。『賢くなるパズル』は宮本算数教室の3年生用の教材です。教室に入塾した生徒は最初の1年間ひたすらパズルを解きます。

宮本算数教室ではパズルを1問解くごとに、1ポイントずつポイントを付与し、そのポイントが250ポイント貯まるごとに昇級していくシステムを取り入れています。パズルという楽しみながら学習できる教材とポイント制度で、子どもの学習意欲や達成感を常に刺激し続けます。1年間このパズルをみっちりとやった生徒たちは4年生、5年生と学年が上がっても、問題を粘り強く考える姿勢が身についているので、どんな教科のどんな問題でも真剣に取り組むことができます。

詳しくはこちら https://miyamoto-puzzle.com/miyamoto/index.html

・・・・・・・・・・

実際に宮本先生が来ることは有りませんが、お弟子さんから指導を頂き、問題を一人一人のレベルに合わせて選び、元塾講師のスタッフ達で生徒と一緒に、「多角的に算数を考える」「視野の広い数字の世界を遊ぶ」ことを大切にしています。

自分も大人になって経営やSDGzの課題などを仕事にするようになり、この「物事を多角的にとらえる」という事の重要さを毎日痛感しています。子ども達を通して僕自身もリマインドさせてもらってます。感謝です。

さて、「多角的=多様性」と解釈し、現在取り入れようとしているのが私自身も大好きな「ドラゴン桜」の携帯ゲーム機です。最近またドラマ化され話題ですよね。

「ドラゴン桜」と聞くと「え?東大受験に向けたゴリゴリ勉強するスパルタ教育でしょ?」という声が聞こえてきそうですが(私でもそうです笑)、この研究チームが開発したソフトは「圧倒的に遊びながら学ぶ」という内容になっております(実際に小学生を対象に作られています。)

http://『ドラゴン桜DS』ファミ通・みどころ紹介! https://www.famitsu.com/sp/070202_ea/vol1.html

http://『ドラゴン桜』編集者・佐渡島庸平氏インタビュー https://gaishishukatsu.com/archives/135815

もしかしてプレイしたことある方もいますか?私は73時間プレイしていました(笑)

最近はフリーゲームでも大活躍している「桜木先生」Vtuberとしても活躍していますね。

実際は4人の先生が作中で厳しくも自己肯定感をめちゃくちゃ上げてくれます。

特に算数はDSの機能ともマッチしており、ゲーム感覚で計算速度が速くなります。

国語も面白いコンテンツがそろっていますが、古いハードということもあり些か反応が悪いこともあるので、あまり推奨していません。。。(笑)

現在「宮本算数」の授業では生徒のやる気がすごく、開室15~20分前には教室にいて、問題を解き始めるというそれは美しい光景が広がっています。さらには授業終了しても教室で取り組む子が数名。。。先生感動。

ルールとして必ず「アイスブレイク問題」を最初に行ってもらい一度リラックス。肩の力が抜けた状態で宮本算数の問題・課題に取り組んでもらいます。

とはいえ、すぐに集中できる子もいれば、体調、体力的にゾーンに入れない子もしばしば。ましてや最近暑いので疲れちゃうよね、と。

そんな子たち向けに上記の「ドラゴン桜」で楽しんでもらってテンションを上げた状態で「宮本算数」に入ってもらうのが狙いです。

副産物もあると考えており、「宮本算数だけをやり続ける」ことよりも「様々な【算数】を介して再び【宮本算数】に取り組む」ことでより様々な角度から物事を解決する能力がつくのではないか、と信じています。

とはいえ、再び、「それはゲームでしょ」議論が起こりうる可能性もありますので、是非保護者の皆様のご意見もお聞かせいただけましたら多幸です。

なにはともあれ、引き続き僕たちは「子ども達の豊かさをさらに伸ばす」為に色々新しい仕掛けを考えております。

宮本算数の教室に興味ある方はスタッフまでどうぞ。良い空気感でやってますよ。

本日もお忙しい中読んで頂きありがとうございました。

森澤