【2021夏のプログラム紹介】理科実験「電池を作ろう」

こんにちは!聖学院アフタースクール、藤山です。

本日のスペシャルプログラムは3年生以上対象の理科実験「電池を作ろう」です。

今回もディレクトフォースの先生方の丁寧なご指導のもと、子どもたちは実験に取り組みました。

電池の歴史なども抑えつつ、今の電池がどのようにしてできたのかを学びました。

食塩水と活性炭、アルミカップなど身近にある材料を使って電池を作る実験では、一人一人が意欲的に取り組み、先生方も感心してみておりました。

アルミカップを1枚から2枚にするとどうなるかな?

子どもたちへ考えさせながら実験を行うことで学びもより深まりました。

作った電池を使ってモーターを動かし、ボルトで電圧を計るだけではなく実際に電気が発電される様子を目で見て、子どもたちも嬉しそうでした。

その後、理科のスペシャリストである先生方へ

「モーターはどうやってできているの?」

「ウイルスとは何?コンピューターウイルスはどんなウイルスなの?」

など普段感じている疑問や質問も飛び交い、子どもたちの「なぜ?」のシャワーに先生方も嬉しそうな表情でした。