【2021夏のプログラム紹介(終了)】藍染めで気分はタイムスリップ!技術を通して今を知ろう!

こんにちは、聖学院アフターの森澤です。
なんと、もう9月ということで、衝撃が走っております。。。

そして些か寒いですね、残暑ってなくなった?(笑)

沢山遊んだ楽しい楽しい夏休み、無事怪我、事故1つなく終えることが出来ました。
快く連れ出してくれた保護者の皆様にも感謝です。

さて!そんな心地よい余韻に浸りつつ、来れなかった方や、今後利用してみたい方向けに
アーカイブ的にブログを書いていきたいと思います。

8月23日に行われた「藍染めを通して自然を考える会(藍染めで気分はタイムスリップ!技術を通して今を知ろう!)」
人数は少なかったもののご参加頂いた子どもたちありがとうございました。

まず会場について子ども達が「え?先生手が青い!」と一同驚いておりました。

天然成分を使用した先生の日々の藍染めは身体に色素がうつっていました。

しかし、もちろん身体に悪い害はありません。洗えば綺麗に落ちるそうです。

そして、お待ちかねの「お話」が開始。

人はいつから藍染めを使っていたのか?

人にとって藍染めはどんな存在なのか?

身近に感じる藍染めは一体どんなものなのか?

藍染めと自然、僕たちの生きる世界はどのような生態系で回っているのか?

などなど、ジブリの写真や実際に先生が住まわれる愛知県の写真や映像を元にタイムスリップしました。

終始子どもと森澤先生は「へー!」「えー!」「そうなの!?」とリアクション大会の様な状態に(笑)

実際に藍染めは学校では出来ないのですが、では、と紙布を使って「藍染めの疑似体験」を行いました。

「え?灰を使うの?灰ってあの灰だよね?」

と頭の中は「???」でぐるぐると・・・

しかし色が変わる瞬間に「おお!!!」

さながら理科実験のような雰囲気でした。

しかし科学的なものは使わず身体に優しいもの。

古くから人間が大切にしてきたものを手を、耳を通して感じることが出来ました。

最後に先生の粋な計らいで学校にいた子ども達全員に実際に「藍」をまとってみる時間。

「つけただけで涼しい!」

「羽織るだけで涼しい!」

など、藍染め服の持つその異常なまでの爽快感にみな驚いていました。

今後もこういった「元素記号の研究」といいますか、「物事の本質を理解する」

といったような企画を聖学院アフタースクールで行えたらと思っています。

参加してくれた子ども、鈴木先生、この度は本当にありがとうございました!

そして、本日もお読み頂きありがとうございます。

森澤