【2021年冬のプログラム紹介(終了)】冬の遠足サンシャイン水族館

こんにちは。聖学院アフタースクールの藤山です。

12月20日、冬休み初日に冬の遠足サンシャイン水族館へ行ってきました。

電車での移動では上級生が下級生に列が広がらないよう声をかけてくれたり、

全員で協力して遠足を楽しめるよう子どもたちの工夫が見られ、

こちらも感心してみておりました。

水族館に入ると初めの水槽の魚の美しさに子どもたちの歓声があがり、

随分と長い時間みんなで眺めておりました。

その後も大きな水槽に泳ぐエイが怪我をしているのではないかと心配して2度見に行ったり、生き物に対する優しさ、思い思いに水族館見学を楽しむ様子を微笑ましくみておりました。

今回、こちらで同じお土産用意して参加した子どもたちへお渡ししようと思っていたのですが、ショップが思いのほか空いていたので、同じ予算内で子どもたちそれぞれお土産を選んでいただきました。

気に入ったものが予算オーバーだったり、目移りしてなかなか決めきれなかったり、そこでもいろんなドラマがありましたが、それも遠足の思い出として残ればと。

帰りの電車では参加した子どもたちの絆がより深くなっていたように感じました。

保護者の方からも、このような状況下でご友人同士お互いにお出かけにいこうと声をかけにくいなか、アフタースクールで遠足の機会がありお友達との交流ができるのは有難いとあたたかなお声をいただきました。

今後も状況を見ながら、子どもたちに存分に楽しんでいただけるような遠足プログラムを実施できればと思います。