【アフタースクールの生活】生活習慣プログラム

アフタースクールでは、1年生から6年生まで様々な学年のお子様が来ています。(1日平均45名 2024年5月現在)
こうした様々な学年の子が入り交じる中、アフタースクーの生活で特に大切にしていることがあります。

①自分で時計を見て行動できるようになる。
②自分で放課後の過ごし方を決める。

アフタースクールでは、ホワイトボードに本日の予定が載っており、習い事等誰が受講するのかなど、わかりやすく掲示しています。
何時に何があるというのも、アナログとデジタルの時計の表示でわかりやすくしています。

もちろんスタッフも声をかけますが、子どもたちが自分で時計をみなが行動できるように声掛けを意識しています。

また、アフタースクールでは、「全員でおやつの時間」や「全員で学習の時間」等決めていません。

子どもたちが自分で放課後の過ごし方を決めるということを大切にしています。

例えば、工作をしていた子が、あともうっちょっで完成って時に、「おやつの時間だから片づけましょう」というのは、嫌だと思います。

いま、全国の学童で多いのは、いわゆる「管理型」と呼ばれる、「今は何の時間だから、みんなでしましょう」というような学童が多いのが現実です。
(私の息子が行っていた学童クラブでは、校庭に行くとみんなでキックベースをしなきゃいけないから嫌だ、違うことしたいのに、、とぼやいてました)

それは、大人が管理しやすいから、ただの大人都合になってしまっているところがあります。
※もちろんスタッフの人数等どうしてもしょうがない場合があるのも現実問題あります。

私たちは、子どもたちが主体となって、子どもたち自ら放課後の過ごし方をデザインできるようにしたいという想いがあり、様々な工夫をしながら、子どもたちが「えらぶ・きめる・つくる」を合言葉に日々の運営に取り組んでいます。

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